12/28

12/26 yukiさんの会社をお借りして開催された第1回けもの会議に参加してきました。けもの会議とは、Mash up Award受賞者を中心としたコミュニティMAの輪のメンバーが集まって行われた試みで、コンセプトは「ユージュアルはけものロードを一ヒューマンで歩いているヒューマンたちが集まって、プレゼントタイムいるプレイス・オーダーのマークアースを確認して、またそれぞれのロード旗に散ってゆく(ルー語変換前:普段はけもの道を一人で歩いている人たちが集まって、今いる場所・次の目標地を確認して、またそれぞれの道に散ってゆく)」です。参加者は、

といったメンバーです。9月に初めて出会った人たちも多いのに、しかも静岡在住なのに、この人たちと今年何回会っただろう。今後ともお互い刺激し合いながら、パワーを吸収させてもらって、成長していきたいと思います。
会議のダイジェストは↓

今回の会議からけものたちのキャラクターが誕生しました。その名も「けものみちお」(Designed by CALTA Project)。

kemono1.png

けものです。たぶん、ヅラです。背中に背負った風呂敷の中には、パソコン(Mac miniか?)が入っているとの噂。シリコンバレー出身。現在はけもの道を歩いている。好きな曲は「ああ人生に涙あり」。

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12/03

yukiさんのこのエントリで、「私も追って~」と叫んだところ、Mashupediaさんの連載企画「マッシュアッパーを追う」で追ってもらえました(中津川さん、鳥山さんありがとうございました!)。

マッシュアッパーを追う!ゴーガ・CALTA Project

Web2.0 Expoの会場でインタビューしてもらったのですが、doodleのけひんさんと二人でMashup on Mashupの話題なんかも話しています。

なんか、写真見ると、けひんさんがものすごく身長高いように、もしくは、僕がものすごく身長低いように見えますが、それほど差はなかったと思います^^;)。

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12/03

実は、初めての六本木。アマンドの交差点に感激して、おのぼりさん状態でした。071129_152317.JPG

東京ミッドタウンで11/28~29に開催されたSaaS WorldのMashup Awardのブースでの「あのマッシュアッパーに会える!! ライトニングトーク10H」に参加してきました。

すっかりデモが板についてきたyuki(ゆーきと読む)氏、半農半ITを目指す弾丸スピーカーけひん氏、SaaS Worldの空気の中で唯一温度差を感じさせなかったkuro氏など、おなじみのマッシュアッパーが登場。

ほかにもニコニコ市場の木野瀬さん、「あの」ゆーすけべーさん、ガソリン高騰時代の救世主gogo.gsの小川さんなど著名な方が会場を沸かせておりました。

ジュンヤさんの音声認識のデモ。声探英声。音声認識については、まったく知識がないのですが、ソースコードを見せて説明してくれて、とってもわかりやすかったです。ジュンヤさんは、パソコンの前の人を楽しくするサービスという側面ではなく、日常生活のリアルな場面を豊かにするサービスを作っていきたいとのこと。ジュンヤさんはRuby、僕はJavaと使う言語は違えども、同じ方向感を持ってるんだなぁと思いました。

okilab.jpさんは、沖電気の中の人です。ブログなどの内容から地名を抽出する位置情報サービスのデモを行っていました。沖電気といえば、通信機器で有名な会社ですが、日本語の翻訳エンジンや、デジカメなどで顔の部分を認識する顔画像処理エンジンなんかも持っていて、こういったエンジンがバックグラウンドにあると、ものすごいMashupサイトができてくるのではないか、と期待しています。また、位置表現抽出関連のAPIも無償公開されているので、ぜひとも活用したいと思います。

yamamotodaisakuさんがデモしたのは、tunejaxx。アーティスト関連情報の検索サイトです。CALTA Projectでもストリートミュージシャン向けのStreamer’s Mapを運営していますが、いろいろと参考になりました。

CALTA Projectは、4コマいただいてセッションしました。 SaaSだけに、MashMax-セールスガジェッツ- 071129_171046.JPGいちばん好評のようでした。最後のコマでは、時間がなくて、MashMaxだけデモしたんですが、「バスでお出かけMAPもやって~」とリクエストをいただき、バスでお出かけMAPも最後にチョロっと説明しました。

夜の部の忘年会もとっても濃い内容でしたが、すでに皆さんのブログで紹介済みです。とにかくカレー屋のお勧めのマグロの中落ちは最高でした。

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11/02

昨日、大垣市のソフトピアジャパンバスでお出かけ情報)で開催されたスイートバレー推進協議会「Web2.0の現状と動向セミナー」にパネリストとして出演させていただきました。
大垣はこれまで行ったことはなかったのですが、松尾芭蕉の奥の細道の終着点とのこと(←そうそう、私、日本文学専攻で卒業論文は芭蕉について書いたんでしたっけ・・)。

MAチーム(?)からは、リクルートの川崎さん、ONGMAPのyukiさんと私が登壇。その模様を客席からけひんさんがdoodleしているというナイス連携。

ディスカッションでご一緒させていただいたSFCの熊坂先生、牧先生からもバスでお出かけMAPに対する貴重なご意見をいただきました。ありがとうございました。

このような講演に出演させていただくのは初めてだったのですが、いろいろと刺激になりました。
講演後のスイートバレー推進協議会交流会では、地元の企業の方ともいろいろとお話をさせていただき、その中で今後のCALTA Projectの活動についてヒントのようなものをいただいたような気がします。今後に活かせたらと思います。
ソフトピアジャパンの皆様、また関係者の皆様、貴重な場を提供いただきありがとうございました。

川崎さんが言っていましたが、岐阜からのMA受賞がまだないとのこと。ぜひぜひ、次回のAwardでは岐阜からの受賞作品の輩出を期待しております。

その後、大垣駅で、yukiさん、けひんさんと2次会。
まだまだ話足りなかったんですが、最終の新幹線の時間の関係で今回は軽めに。
次は、Web2.0 EXPOでお会いしましょう。

とっても濃い一日でした。

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10/31

明日は、岐阜入りです。大垣駅についたら駅前のバス停の写真を撮ってdoodleして・・・と。大垣駅からバスで10分。バスの路線名は「ソフトピア線」。ソフトピアジャパン下車。

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10/20

doodleデビューしてから、doodleの愛さんから毎週メルマガが届くようになりました。doodle開発記のけひんさんのおっしゃってる通り、とっても癒されます(てっきり、けひんさんが書いていると思ってました^^;)

さて、 「doodle meets バスでお出かけMAP & ONGMAP !」でご紹介いただきましたように、11月1日に、岐阜の大垣市で開催されるスイートバレー推進協議会「Web2.0の現状と動向セミナー」にパネリストとして出演させていただくことになりました。このセミナーは、リクルートの川崎さんとONGMAPのyukiさんも出演されます。

マッシュアップの開発事例と新しいサービスについての発展性というテーマで、ディスカッションさせていただく予定ですが、バスでお出かけMAPの紹介と、今回のMAの輪の成果についてもお話させていただく予定です。

もうひとつ、11月15~16日Web2.0EXPOが開催されますが、16日のセッションT4セッションでdoodle開発記のけひんさんが、「日本発!WebAPI」をテーマに講演されます。そこで、「doodle meets バスでお出かけMAP & ONGMAP !」についてプレゼンされる予定です。バスでお出かけMAPもWeb2.0 EXPOという大舞台に登場でき、感慨無量です!

バスでお出かけMAPはWEB2.0EXPO入りが決まりましたが、肝心の私がWeb2.0 EXPO入りできるか・・・鋭意調整中です(人´∀`)。
また、このWeb2.0EXPOでは、S21セッションでONGMAPのyukiさんやSunのnabejunさん、バスでお出かけMAPでマッシュアップさせていただいたCARWINGSの日産自動車さん、S7セッションではメディアテクノロジーラボさんなど、MAの輪のみなさんが登場します。参加できる方は、ぜひ足を運んでいただければと思います。

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10/17

doodle開発記のこちらのエントリにあるとおり、バスでお出かけMAPdoodleのマッシュアップを強化しました。

バスでお出かけMAPの 右側のサイドバーに「落書き」という検索エリアがあります。

doodle01.png

表示を検索したいエリアに地図を移動して、落書きの種類を選択してから「検索ボタン」を押します。

検索ボタンを押すと、地図で表示しているエリアにあるdoodleの情報を検索して表示します。

これらの情報は、doodleのユーザが実際にその場所に行って、GPSケータイで投稿したものです。

doodle02.png

落書きらしく、黒板っぽいデザインにしてみました。

doodle04.png

MAPには、こんな感じでアイコンがプロットされます。一応、駅なんかにある掲示板(黒板)をイメージして、doodleの「d」の字をあしらってみました。

そして、[掲示板]と書かれたリンクをクリックすると、その落書きの掲示板が表示されます。

doodle03.png

これは、doodleの掲示板と同じものですので、ここからこの掲示板に対して書き込みや写真や動画などの投稿ができてしまいます。

さらに、もうひとひねり。「この落書きをみんなのスポットにする」という機能があります。これはどういうことかというと、バスでお出かけMAPには「みんなのスポット」というスポット情報を登録できて、そのスポットを表示すると、そこにバスでお出かけするための情報を表示する仕組みがあります。

「みんなのスポット」として登録された情報は、MAPをドラッグしたり移動したりすると、 検索ボタンなどを押さなくても、自動的にMAPにアイコンがプロットされます。つまり、この機能を使って、「みんなのスポット」にしてあげたdoodleの情報は、「みんなのスポット」と同じようにMAPを移動するだけでプロットされるようになり、バスでお出かけするための情報もあわせて表示されるわけです。

みんなのスポット化されたdoodle情報もバスでお出かけMAPでの固定リンクが割り当てられます。http://calta.jp/bybus/spot/6459-15.html

doodleのユーザが書き込んだスポットへバスでお出かけが可能になるだけでなく、バス停やバス停周辺の写真などを撮って投稿してもらえれば、バス停情報にも広がりが出てきます。いろいろな応用が可能なマッシュアップになりました。

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10/13

Mash up Award 3rd でチャンプに輝いた、ONGMAPのコンセプトです。

  • ONGMAP:   「検索したい場所が決まっている」→「選択」→「地図上に表示」
  • Google Map : 「検索したいものが決まっている」→「検索」→「地図上に表示」

思えば、Mash up Award 2ndでCALTA Projectは21のAPIを使いまくった異色作「Mash Max」を発表し、API詰め込み過ぎのサービスとして破綻寸前でギリギリセーフ、特別賞をいただきました。

実は、バスでお出かけMAPは2006年の7月にサービスを開始してるんですね。しかし、Google Mapがあってバス停が登録できて、という単純なサービスでした。もともとCALTA Projectの発足のきっかけは、バスの情報を充実させたサイトを作ろうということから始まったので、このサービスをよりよいものにしたいという思いがありました。

そして、2ndの表彰式の帰りの電車の中、次はバスでお出かけMAPを本格的なマッシュアップサイトとして完成させて、3rdに挑むことが決まりました。

そして、「次回はAPIの数では勝負しません!マッシュアップの王道ともいえる作品で勝負します」と宣言。

でも。。。。そんなことを言いながらも、しっかりとExcelでAPIリストを作成し、いくつマッシュアップが完了したかをチェックしていたのです。「APIの数にこだわらず、王道を貫いた結果、結局、APIの数がMashMaxを超えちゃいました~」というコメントを話せる日を想像しながら・・・ 。やらしいですね~^^;

結果、バスでお出かけMAPは、現在18のAPIをマッシュアップしました。21まで後3つ届きませんでした・・・。

話を戻しましょう。ONGMAPです。ONGMAPは、バスでお出かけMAPをマッシュアップしてくれています

バスでお出かけMAPは、今回近隣のバス停情報をAPIでも提供しています。API公開とともに、MashupediaさんでAPIが紹介され、それからまもなく、ONGMAPのyukiさんからAPIを使わせてもらいましたのメールを受け取りました。ongmap.pngAPIを公開したものの、誰も注目してもらえなかったらさびしいですからね。そういった意味では、MA3の参加企業であるMashupediaさんと最優秀賞を受賞したONGMAPがバスでお出かけ APIに興味を持っていただけたのはとてもうれしかったです。

まぁ、そういう経緯もあって、ONGMAPは最優秀賞に輝く前から、いじらさせていただいたわけです。見て思ったのは、APIの数が云々の話じゃないなぁと。少なくともCALTA Projectとしては、Mash Maxで、マッシュアップしまくったわけですが、そういう次元をはるかに超えちゃってる。

Mash Maxを作った経験から言うと、詰め込んで詰め込んで、でもサービスとして成り立っている、というさじ加減ってとっても難しいんです。それと開発にかけるモチベーションを維持し続けないと、このようなサービスは作れないですね。それはきっとyukiさんの緯度経度情報に対する情熱とか執念とか、怨念とか・・・。きっと、このようなものをベンダーに開発させたら、「その機能はほんとに必要か?」「その機能作るのに工数どんだけかかるんだ」とかなっちゃって、絶対作れっこない。

CALTA Projectのサービスだって、すっごくつまんなくて意味がないところに、変なこだわりを持って時間かけて作ってたりしてます。

みんなの水遊びMAPでは、Ajaxで通信してるときには、上の絵の砂浜の所にカニが出てくるとか・・。ストリートミュージシャンのためのStreamer’s Map というサービスでは、地図の初期表示が、伊勢佐木町の松坂屋前だったりする・・・。

そういった意味でも、Mash up Awardに集まる作品は、デベロッパーたちのこだわりや情熱があるからこそ、輝いているんだなぁと思います。

さて、最初に話を戻すと、ONGMAPのコンセプトは、「検索したい場所が決まっている場面での利用」とあります。これは、バスでお出かけMAPも同じ考え方です。 検索したい場所に地図を移動して、そこからリアルな何かを見つけ出してもらう。同じ地図のサービスを開発している輪の仲間として、共感、です。

written by k-matsu
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10/12

バスでお出かけMAPでは、GOGAさん提供のdoodle APIを使用させてもらってます。

doodleはGPSケータイを使って、地図上に落書きを残せるWebサービス。Mash up Award 2nd で優秀賞を受賞されています。

実は、Mash upをさせてもらっていて、いまさらなんですが、実際にdoodleを使った登録はしたことがなく(ゴメンなさい)、初めて、doodleデビューをしました!

doodle

このサービスの面白いのは、地図上に落書きを残す(虫ピンを立てる)には、実際にそこに行かないとダメだということです。

実際の(リアルな)場所からそこに”存在する”バーチャルな掲示板に 落書きをする、というのがこのサービスのこだわりです。

このこだわりは、doodle開発記のエントリを読むとよくわかります。

「Google Mapでちょっとドラッグした3.5kmと、リアルに汗をかいて歩いた3.5kmの差」・・・ 感銘を受けました(17km版のお話はこちらです)。

バスでお出かけMAPもみなさんに、バス停やスポットを登録してもらってますが、バス停やスポットの情報も実際にそこに行ってみないとわからない情報もあります。こうして登録された情報をバスでお出かけMAPから見つけてもらって、実際にそこに行ってもらえれば(もちろんバスでですよ^^;)、意義のあるサービスになっていくのだと思います。

そういった意味で もバスでお出かけMAPを息の長いサービスとして続けていきたいと思っています。

doodle、やってみると面白いですよ! GPSケータイ持ってれば簡単に始められますので。

written by k-matsu
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10/03

マッシュアップという開発スタイルに魅了されて1年が経ちました。

今、これから、自分ができることを考えると、身につけた技術とか開発手法を、一般の業務系システムの開発にも影響を与えていくことだと思います。

人月神話、まだまだなくならないと思います。ウォーターフォール、身の回りにまだまだ根付いてますし、デベロッパーたちを苦しめている要因にもなっています。

でも、この1年のマッシュアップのムーブメントの流れの中で得たもの、それは、Google Mapであったり、Ajaxであったり、JSONだったりもするわけですが(それはそれで楽しいんですが)、それ以上に、MAを通じて出会ったデベロッパーたちの輪だと思います。 この輪はこの業界に身をおいているデベロッパーの悩みを打破できるポテンシャルを少なからず秘めていると思います。

表彰式の時に何人かのデベロッパーの方とお話しました。みんなおんなじ悩みを抱えているんだなぁと。家庭・家族との両立という問題も自分たちだけじゃないんだと。

そういった意味では、今回の表彰式で奥様やお子様を連れて出席された方が何名かいらしたことは微笑ましくありました(自分も連れてくるんだったと後悔・・・)。

表彰式の時にお話できなかった方もいらっしゃるのですが、ぜひともこのMAの輪を広げて行きたいなぁと思う次第です(MAの輪に相互リンクしていただける方は、コメントPostしてくださいね)。
といいつつ、根底にあるのは、「ただ飲みたいだけ!」だったりして(w > uchiyama2000さん

written by k-matsu
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