12/03

yukiさんのこのエントリで、「私も追って~」と叫んだところ、Mashupediaさんの連載企画「マッシュアッパーを追う」で追ってもらえました(中津川さん、鳥山さんありがとうございました!)。

マッシュアッパーを追う!ゴーガ・CALTA Project

Web2.0 Expoの会場でインタビューしてもらったのですが、doodleのけひんさんと二人でMashup on Mashupの話題なんかも話しています。

なんか、写真見ると、けひんさんがものすごく身長高いように、もしくは、僕がものすごく身長低いように見えますが、それほど差はなかったと思います^^;)。

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12/03

実は、初めての六本木。アマンドの交差点に感激して、おのぼりさん状態でした。071129_152317.JPG

東京ミッドタウンで11/28~29に開催されたSaaS WorldのMashup Awardのブースでの「あのマッシュアッパーに会える!! ライトニングトーク10H」に参加してきました。

すっかりデモが板についてきたyuki(ゆーきと読む)氏、半農半ITを目指す弾丸スピーカーけひん氏、SaaS Worldの空気の中で唯一温度差を感じさせなかったkuro氏など、おなじみのマッシュアッパーが登場。

ほかにもニコニコ市場の木野瀬さん、「あの」ゆーすけべーさん、ガソリン高騰時代の救世主gogo.gsの小川さんなど著名な方が会場を沸かせておりました。

ジュンヤさんの音声認識のデモ。声探英声。音声認識については、まったく知識がないのですが、ソースコードを見せて説明してくれて、とってもわかりやすかったです。ジュンヤさんは、パソコンの前の人を楽しくするサービスという側面ではなく、日常生活のリアルな場面を豊かにするサービスを作っていきたいとのこと。ジュンヤさんはRuby、僕はJavaと使う言語は違えども、同じ方向感を持ってるんだなぁと思いました。

okilab.jpさんは、沖電気の中の人です。ブログなどの内容から地名を抽出する位置情報サービスのデモを行っていました。沖電気といえば、通信機器で有名な会社ですが、日本語の翻訳エンジンや、デジカメなどで顔の部分を認識する顔画像処理エンジンなんかも持っていて、こういったエンジンがバックグラウンドにあると、ものすごいMashupサイトができてくるのではないか、と期待しています。また、位置表現抽出関連のAPIも無償公開されているので、ぜひとも活用したいと思います。

yamamotodaisakuさんがデモしたのは、tunejaxx。アーティスト関連情報の検索サイトです。CALTA Projectでもストリートミュージシャン向けのStreamer’s Mapを運営していますが、いろいろと参考になりました。

CALTA Projectは、4コマいただいてセッションしました。 SaaSだけに、MashMax-セールスガジェッツ- 071129_171046.JPGいちばん好評のようでした。最後のコマでは、時間がなくて、MashMaxだけデモしたんですが、「バスでお出かけMAPもやって~」とリクエストをいただき、バスでお出かけMAPも最後にチョロっと説明しました。

夜の部の忘年会もとっても濃い内容でしたが、すでに皆さんのブログで紹介済みです。とにかくカレー屋のお勧めのマグロの中落ちは最高でした。

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11/22

先日のWeb2.0 Expo Tokyoのエントリで、緑のgooのご紹介をさせていただきましたが、「緑のgooスタッフブログ」でバスでお出かけMAP紹介していただきました。ありがとうございました!

バスでお出かけMAPのコンセプトでも書いていますが、 バス停を登録することが、なぜ、環境貢献になるのか、直接は結びつかないかもしれませんが、ひとりひとりの小さな心がけの積み重ねが、結果として環境に貢献していくんだと思います。

ぜひ、緑のgooを活用してみましょう。ブログパーツも提供されていますし、検索ツールバーにも設定ができます。

みんなが緑のgooで検索することで、gooの木が育っていくそうです。

本日現在、約16,700本です。みなさんの小さな心がけでgooの木がいっぱい生い茂りますように。

そして、バス停もいっぱい登録されますように・・。

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11/20

MAの輪の忘年会で集まった7名で、Mash up Award 4thが開催されたら、チームで応募しようかという話になりました。そして、こんなものを作ろうと、とってもまじめに考えました。

「緯度経度を与えるとその場所まで自立走行するチョロQ」

つまり、静岡のここにあるチョロQに、札幌のkuroさんの事務所の緯度経度を与えてあげると、そのチョロQは、Web APIから、経路を検索して、勝手に走って札幌まで行くわけです。とりあえず、RailGoのAPIは必要ですね。

もちろん、チョロQにはWi-Fiを内蔵する必要があります。無線LANのエリア外の場合もあるので、イー・モバイルや有線LANの口も考えておきましょうか。GPSユニットもつけなければいけません。いや、その前に動力源を何にすれば・・・?

あと、液晶パネルをつけて、電車に乗ってるときは「次は××駅で降りたいです」とか表示できるような仕組みも必要かもしれません。そうすれば、親切な人に助けてもらえそうです。あと必要なデバイスやAPIはなんでしょう?

あ、そんなこんなで悩んだ場合は、まずAPI比較・マッチングサービスでAPI検索して企画書を作らねば・・・。

そんなこんなで濃いマッシュアッパーのメンバーの宴は、二次会予定のお店が閉店しちゃうまで続いたのでした。

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11/18

今月11月28日~29日、東京ミッドタウンで開催される、「SaaS World 2007」のリクルートさんのブースでマッシュアップ開発者のデモを実施します。CALTA Projectも参加することになりました(時間調整中です。決まりましたら、ここで告知いたします)。

MASHUPEDIAさんがこのブースでの参加マッシュアップ開発者を募集しています。Mash up Award受賞者や参加者でなくても応募可能ですので、面白いマッシュアップサイトを公開している方は募集してみてはいかがでしょうか?

saas.jpg

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11/17

11月15~16日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開催されたweb 2.0 EXPO tokyo 2007に行ってきました。前日、MAの輪の忘年会もありましたが、その面子も会場入り。

yukiさんnabejunさんけひんさん川崎さんなどMAではお馴染みの人たちのセッションもあり、けひんさんのセッションではバスでお出かけMAPを紹介していただき、新しいMoM(mashup on mashup)の可能性を示してくれました。

sunのTim Brayのセッションでは、「javaプログラマがRailsに触れるともう、javaには戻れない」、というのが強烈でした。 今後もCALTAはjavaで開発していこうと思っているのですが・・・。こりゃ、自分もジュンヤさん弟子入りしないとです。

sun のブースで藤井さんが、jMakiの作者であるGregory Murrayさんを紹介してくれました。英語にはとんと自信がないのですが、さいわい彼は日本語がお上手で、日本語で会話できました。「バスでお出かけMAP」や「みんなの水遊びMAP」などを見てもらって、jMakiのデモを見せてもらいディスカッション。外国人のデベロッパーの方と話す機会もあまりなかったのでとっても新鮮でした。つーか、英会話勉強しよ・・・。マッシュアッパーには必要だわ。やっぱし。

あと、気になったのがgooさんのブースの緑のgoo。緑のgooで検索を行うことで、緑のgooの広告収益の15%を環境保護団体に寄付するというものです。

goo.png

つまり、緑のgooで検索を行うだけで、環境貢献ができるという仕組みです。この仕組みは素晴らしいですね。ブログパーツやツールバーも用意されていますので、ぜひ使ってみましょう。早速、このブログにも貼りつけました。「バスでお出かけMAP」をはじめ、環境問題をテーマにしているサイトとも何か新しい形で連携できたらいいですね > goo様

ほかにもいろいろ、気になるものはありましたが、このEXPOを通じて、Webサービスは、PCだけでなく、マルチデバイスに向かっていくだろうということを確信しました。IT業界も、暗い話題も多々ありますが、とっても面白い展開もきっと待っていると思います。

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11/17

とっても濃い2泊3日の東京滞在を終え、子どもたちに会える~と思っていたら、「ばぁばのところにお泊りに行っちゃったよ~。2泊するって」との嫁からのメール。おい、昨日電話したときは、「お父さん帰るまで起きて待ってるね」って言ったじゃん! > 娘(6歳)

新幹線乗ってたら、また嫁からメール。「娘が熱出して、39度もあるんだって・・」
結局、子供たちをおふくろが家まで送ってきてくれて、家に着くと、娘は、頭に冷えピタ乗せて寝込んでました・・・。

もうすでに皆さん書かれてますが、11月14日、MAの輪忘年会が開催されました(「MAの輪忘年会」でgoogle検索すればいっぱい出てきます)。

黒田さん@出張ジョーズ
けひんさん@doodle
yukiさん@ONGMAP
uchiyamaさん@authr
ジュンヤさん@声探
のどぐろさんポンジュース(どんだけ~w
松永@CALTA Project

(参加メンバー一覧はdoodle開発期から引用)

こんな内容の充実した飲み会って、これまでの人生であったかな、というくらい充実。ものすごくInspireされるものがありました。これからのCALTA Projectの発展に向けての勇気をいっぱいもらいました!

えと、けもの道はRailsだっけ? ipod touch 買わないと・・・・。

これ書いてたら、娘がむくっと起きて、「お父さん、お土産は何買って来たの?」
あの・・・ほかに言うことはないの?

written by k-matsu
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11/14

なんでも今日は、東京で皆既月食が見られるとか・・・。とっても楽しみです。

そして、明日から2日間、WEB 2.0 EXPO Tokyoに行ってきます。

バスでお出かけMAP」もちょこっとですがここに登場します(私は会場で聴講者として見守るだけですが)。MAの輪のみなさんも何名か登場しますので応援してきます。

ほかにもいくつかイベントがありバタバタしておりますが、帰ってきたら、いろいろと結果をレポートしたいと思います。

written by k-matsu
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11/07

職業プログラマでもあるし、マッシュアップエンジニアでもあるので、それほど、自分自身がデジタルデバイドを感じたことはないのですが、こんなものをふと、スーパーで見つけて、物珍しさもあって買ってみました。

カップ焼きそばは、お湯を注いで数分間、麺を戻して、湯切りするのが一般的ですが、これは、水を入れて電子レンジで加熱して麺を戻すと同時にお湯を蒸発させてしまい、湯切りが不要という商品です。

パッケージを開けると、説明書きがあり、水の入れ方や、あふれた水のこぼし方、加熱時間などが書いてあります。(こちらのサイトでレビューされてましたので、こちらもご覧ください)。

ところが、説明書を読みながら、調理に挑んだものの、これが思った以上に難しい。思うに、容器の形状もそれように設計されているので、未知の物体、すべてが初めての体験なんです。

水の量の加減も微妙な感じで、結局、多く入れすぎたかも、と思い、何回かこぼしたりして、電子レンジの加熱時間もうちのレンジのワット数だったら何分かは書いてなくて、計算したり・・。

そんなこんなで、レンジの加熱が終わって見てみると、まだお湯が蒸発しきっていなくて、結局湯きりするはめに・・(でも、おいしかったです)。

この商品が「NEXT GENARATION」というキーワードを商品名に入れているので、次世代の商品というコンセプトなのでしょう。

もともと新しいもの大好き人間なので、いつものように、次世代の商品に挑んではみたものの、見事に敗北し、こうして、年とるごとに、新しい技術についていけなくなるのでは、と心配になったりもして、ある意味デバイドを感じ寂しくなった深夜の出来事でした。

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10/10

えー、勝手にブログ移転記念企画です。

今から5年~7年くらい前、まだ、Blogはもちろん、ブロードバンドなんかもなくって、アナログ回線でダイヤルアップしていた頃、ネット上でコラムとかエッセーを書いておりました。久しぶりに読み返してみて、ノスタルジックな気分になったので、貼り付けてみます。

ちなみに、記録によると、このコラムは、2000.09.18に書いたものです。なんてバカバカしいもの書いてたんだって感じですが・・。

題名は「パソコンの重さ」


秋である。秋といえば行楽の秋である。行楽といえば、旅行。旅行といえば社員旅行なのだ。そして、社員旅行といえば、宴会。今回、永松の会社では、永松と平井は宴会芸をやらされることになったのだ。永松と平井は考えに考えた挙げ句、漫才をやることにした。ことわっておくが、永松も平井も関西方面の出身ではない。したがって、ネイティブな関西弁を話すことはできない。しかし、漫才は関西弁だろう、という永松の意見が通り、関西弁でやることになった。

したがって、関西人の方から、「こんな言葉使わへんわ」という苦情のメール等は勘弁願いたい。

~出囃子(でばやし)~

「ど~も、ドットで~す」

「ど~も、コムで~す」

「二人合わせて、 青空ドット・コムで~す」

「そやけど、時代はITの時代ですわな」

「そう、そう、IT、IT。こう、指と指を合わせて」

「そうそう、IT・ゴー・ホーム...って、そりゃ、ETやがな。ちゃうやろ。ITや。インフォメーション・テクノロジーや。最近、新聞やら、テレビやらでいってますやろ。インターネット使って、こう、自宅にいても、いろいろな情報を取り出せるやっちゃ...」

「おう、インターネットやろ。私、実は、やってますねん。インターネット」

「ほう?君、インターネットしてるんや?ほな、聞かせてや。インターネット使こて、どんなの見てますの」

「そりゃ、決まってまんがな。まず、デスクトップのインターネットていうアイコンをクリックや」

「そやな。インターネットのアイコンをクリック」

「すると、画面が表示される」

「ほう、画面が表示される」

「最初に表示されるんは、アサヒ・ドット・コムですわ」

「ほう、朝日新聞のホームページやな。そう我々漫才師もな、ニュースはしっかり見なあかんからな。それから、どんなの見てます?」

「慎吾ママ・ドット・コム」 (注:当時はあの慎吾ママのオフィシャルサイトだったんですが、このドメインは、今は違う方が使ってるようですね)

「そんなんあるんか?まぁええわ。それから」

「あと、料理関係やな。今日び、料理のレシピなんかもインターネットで検索できるさかいな」

「ほう、例えばどんなんがありますの?」

「そやな、昨日、サンドイッチ食べたなって、アクセスしましたがな」

「ほう、どこのページ?」

「パンの中身はキット・ハム」

「・・・・・。寒。どないすんねん。お客さん引いてしもたやないか。そやけど、あれやな、最近、インターネットも、重たいファイルが多なってきたやろ。画像やら音楽やら。で、気がつくと、ハードディスクの中身がいっぱいや」

「あれ~君もか。私も最近、重たなってきたと思ってたんですわ。私の仕事部屋のパソコン置いてる机ありますやろ」

「おう、ある。あれやな、あの、きったない事務机」

「汚いは余分ですわ。あれ、最近、パソコンが重たなって、机が、こう、傾いてきたんですわ。ミシミシッてゆうて」

「あるかい。そんなこと。わしが重たいゆうたんは、ファイルのサイズが大きくなったんで、ダウンロードに時間がかかるってこといってるんや」

「そうそう、ファイルが大きなって、パソコンがパンパンになってな。机が、こう、傾いて・・・・・」

「違ういうとるやないか!もうええわ」

すると、その時、ドアが開いた。

「おお、永松君に平井君、ここにいたのか。探してたよ」

永松と平井がドアの方を向くと、そこにいたのは、鳥越部長だった。

永松と平井は、会社の宴会の余興の練習を会社の会議室でしていたのだ。

「どうしたんです。鳥越部長」

鳥越部長は、困ったような顔をして、二人にこういった。

「私の机が傾いて倒れてしまったんだ。ミシミシっていいながらね。そしたらパソコンがガッシャ~ンとなってしまったんだ。慌てて電源を入れ直したんだけど、起動しないんだ。ちょっとみてくれないか」

鳥越部長が勤務中に、あんなファイルやこんなファイルを一生懸命ダウンロードしていたかどうかは定かではない。そう、机が倒れたショックでハードディスクが壊れてしまっていたのだ。


ちゃんちゃん。とまぁ、こんなやつが多数埋もれてます。

written by k-matsu
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