木 08/24
バスでお出かけマップでは、もっと詳しくにもあるとおり、多くの人がバスを利用するようになることで、化石燃料の大量消費による地球温暖化を防ぎたいと考えています。
ところが、バスと環境というキーワードで情報を見てみると、バスの排気ガスのイメージが良くないのでしょうか、 液化天然ガスを燃料としたバスや、ハイブリッドバスなど、バス自体の環境負荷軽減の情報が多いように見受けられます。もちろんバス自体の環境負荷軽減も大 切なことです。しかしながら、近年の高性能なバスであれば、特別なバスでなくても、化石燃料の大量消費やCO2の排出を減らすことができるのです。
バス自体が地球温暖化対策に効果があることをとりあげている、コミュニティバスのサイトがあります。醍醐コミュニティバスで す。「人と環境にやさしい醍醐コミュニティバス」というページに記載されています。1人あたりのCO2の排出量が、他の乗り物と比較してグラフで示されて いて、効果のほどがわかりやすいと思います。そしてこれは、醍醐コミュニティバスに限ったことではなく、すべてのバスに言えることです。
そしてもう1つ。地球温暖化対策ということを踏まえて、バスの利便性を向上するという趣旨で、バスのブログを作ろうとしている方がいらっしゃいました。「宝塚NPOセンター」という団体のブログの、阪神バスで行くBlogスタート -モブログとTB企画で「バスマップ」を作りたい-の記事がそれです。バスをより便利にすることで、バスの利用促進を図り、地球温暖化対策に貢献するというのは、私たちの思うところと同じです。
バスは環境にやさしい乗り物です。このような方たちと同様に、少しでも環境保護に貢献していきたいと思います。
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土 07/22
音更町は、北海道中部、帯広市の北にある町です。ここにもコミュニティバスを見つけたので登録することにしました。でもまだ途中です。
ここのコミュニティバスには、本町コース(北側)と木野コース(南側)という2つの循環コースがあって、バスはこの2つのコースを「共栄コミセン」という 停留所を中心に8の字運転をしています。1日3本、順方向と逆方向の運転で、都合6本のバスが運転されることになります。108もの停留所があり、町全体 を網羅していました。
バス停が全国でいくつあるのかわかりませんが、きっと数万、もしかしたら十数万あるのかなあと思いつつ、次はどこのバスを登録しようかと探すのでした。
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日 07/16
今日は埼玉県蕨市のコミュニティバス、ぷらっとわらびの東ルートを登録しました。ぷらっとわらびの路線図は、PDFの容量が小さい割りに、細かい道まで載っている地図だったので、登録することができました。
ぷらっとわらびは、東ルート、西ルート、南ルートの3つの循環ルートで構成されていて、いずれも時計回りになっていました。広い表通りを走っているのでは なく、住宅地と思われる道を通っていて、コミュニティバスらしいなと思いました。いずれも蕨駅西口を起点に走っています。
ぷらっとわらびの路線図・時刻表は、蕨市のホームページのほか国際興業の路線バスの情報からも得ることができます。
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木 07/13
川根本町は静岡県北中部に位置する町で、2005年9月20日に中川根町と本川根町が合併してできた町です。
この町にもコミバスが走っているのですが、ありがたいことに地図上に路線を描いたPDFがあったので、さっそくバスでお出かけMAPに登録しました。
登録してみると、川根本町のコミバスは、大井川鉄道の下泉駅と、川根本町の町役場を中心に走っていることがわかります。ここで気になったのが終点です。文沢というバス停がありますが、なんとこの先には道がありません。町全体を網羅するためにこうなったのだと思いますが、どんなところなんだろうという疑問というか興味というかわきつつ、今後のコミバスの登録が楽しみになってきました。
p.s.川根本町にお越しの際は、大井川鉄道の下泉駅から川根本町のコミバスをご利用ください。
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