火 11/20
MAの輪の忘年会で集まった7名で、Mash up Award 4thが開催されたら、チームで応募しようかという話になりました。そして、こんなものを作ろうと、とってもまじめに考えました。
「緯度経度を与えるとその場所まで自立走行するチョロQ」
つまり、静岡のここにあるチョロQに、札幌のkuroさんの事務所の緯度経度を与えてあげると、そのチョロQは、Web APIから、経路を検索して、勝手に走って札幌まで行くわけです。とりあえず、RailGoのAPIは必要ですね。
もちろん、チョロQにはWi-Fiを内蔵する必要があります。無線LANのエリア外の場合もあるので、イー・モバイルや有線LANの口も考えておきましょうか。GPSユニットもつけなければいけません。いや、その前に動力源を何にすれば・・・?
あと、液晶パネルをつけて、電車に乗ってるときは「次は××駅で降りたいです」とか表示できるような仕組みも必要かもしれません。そうすれば、親切な人に助けてもらえそうです。あと必要なデバイスやAPIはなんでしょう?
あ、そんなこんなで悩んだ場合は、まずAPI比較・マッチングサービスでAPI検索して企画書を作らねば・・・。
そんなこんなで濃いマッシュアッパーのメンバーの宴は、二次会予定のお店が閉店しちゃうまで続いたのでした。
この記事へのトラックバックURL:
2007/11/20 火 at 09:52:00
まずは手始めに、赤外線でケータイから操作できるチョロQをSaaSWorldへ持って行きますね。そこから発展させてみてください。ヘリコプターもあるようですが。。。
2007/11/20 火 at 10:36:36
チョロQもいいですけど、Skype使った例のヤツもお忘れなく(爆)
2007/11/20 火 at 11:40:09
チョロQの液晶に「そろそろ電池切れです。どなたかUSB接続させてください。」って表示して、見かけたビジネスマンのノートPCに挿し込んでもらいましょう。ちゃんとお礼も言う機能が必要ですけど(笑)
2007/11/20 火 at 12:41:33
赤外線IFは実装済みと。後は、LANとUSBの口を2口くらいつけておきましょうか。
動力源はバッテリで、USBで充電させればよいわけですね。一応、バッテリ切れのときの予備としてポンジュースでも走るようにしておけばよいかと・・・。
Skypeを使った例のアレは、ジュンヤさんとのどぐろさんでお願いします!
2007/11/20 火 at 12:49:27
Skype使った例のあれは、やはりエロギークのyusukebeさんをまきこみましょう!
りぴどー駆動型開発っすよ、やはり。
チョロQがちょろちょろ走っているところを想像するとかわいいっすね。かわいい子には旅をさせねば!