職業プログラマでもあるし、マッシュアップエンジニアでもあるので、それほど、自分自身がデジタルデバイドを感じたことはないのですが、こんなものをふと、スーパーで見つけて、物珍しさもあって買ってみました。
カップ焼きそばは、お湯を注いで数分間、麺を戻して、湯切りするのが一般的ですが、これは、水を入れて電子レンジで加熱して麺を戻すと同時にお湯を蒸発させてしまい、湯切りが不要という商品です。
パッケージを開けると、説明書きがあり、水の入れ方や、あふれた水のこぼし方、加熱時間などが書いてあります。(こちらのサイトでレビューされてましたので、こちらもご覧ください)。
ところが、説明書を読みながら、調理に挑んだものの、これが思った以上に難しい。思うに、容器の形状もそれように設計されているので、未知の物体、すべてが初めての体験なんです。
水の量の加減も微妙な感じで、結局、多く入れすぎたかも、と思い、何回かこぼしたりして、電子レンジの加熱時間もうちのレンジのワット数だったら何分かは書いてなくて、計算したり・・。
そんなこんなで、レンジの加熱が終わって見てみると、まだお湯が蒸発しきっていなくて、結局湯きりするはめに・・(でも、おいしかったです)。
この商品が「NEXT GENARATION」というキーワードを商品名に入れているので、次世代の商品というコンセプトなのでしょう。
もともと新しいもの大好き人間なので、いつものように、次世代の商品に挑んではみたものの、見事に敗北し、こうして、年とるごとに、新しい技術についていけなくなるのでは、と心配になったりもして、ある意味デバイドを感じ寂しくなった深夜の出来事でした。
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2007/11/12 月 at 16:56:47
あんまり書き込みはやんない主義なのですが、
ここは1言言わなければ。。。。って事で!!!!
あの商品かなりデバイド感ありますよね。。。
すげー興味あるんですよー。。。。
ジャンクフードも好きなんですよー。。。。
でも電子レンジを持ってない俺としてはかなりの食料デバイド。。。
よって未だに食えてません。
2007/11/12 月 at 17:12:22
食べたいだけなら、コンビニでチンしてもらうというソリューションも・・・。面白いかも。
UIって難しいな・・・。