バス停が500件を超えました 夢人島ライブでバスが大活躍
08/24

バスでお出かけマップでは、もっと詳しくにもあるとおり、多くの人がバスを利用するようになることで、化石燃料の大量消費による地球温暖化を防ぎたいと考えています。
ところが、バスと環境というキーワードで情報を見てみると、バスの排気ガスのイメージが良くないのでしょうか、 液化天然ガスを燃料としたバスや、ハイブリッドバスなど、バス自体の環境負荷軽減の情報が多いように見受けられます。もちろんバス自体の環境負荷軽減も大 切なことです。しかしながら、近年の高性能なバスであれば、特別なバスでなくても、化石燃料の大量消費やCO2の排出を減らすことができるのです。
バス自体が地球温暖化対策に効果があることをとりあげている、コミュニティバスのサイトがあります。醍醐コミュニティバスで す。「人と環境にやさしい醍醐コミュニティバス」というページに記載されています。1人あたりのCO2の排出量が、他の乗り物と比較してグラフで示されて いて、効果のほどがわかりやすいと思います。そしてこれは、醍醐コミュニティバスに限ったことではなく、すべてのバスに言えることです。
そしてもう1つ。地球温暖化対策ということを踏まえて、バスの利便性を向上するという趣旨で、バスのブログを作ろうとしている方がいらっしゃいました。「宝塚NPOセンター」という団体のブログの、阪神バスで行くBlogスタート -モブログとTB企画で「バスマップ」を作りたい-の記事がそれです。バスをより便利にすることで、バスの利用促進を図り、地球温暖化対策に貢献するというのは、私たちの思うところと同じです。
バスは環境にやさしい乗り物です。このような方たちと同様に、少しでも環境保護に貢献していきたいと思います。

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