08/31

みんなの水遊びMAP」が、SUN × RECRUIT Mash Up Award 最優秀賞を受賞することができました。

サイト構築にご協力いただいた方、関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

様々なWeb APIをバランスよく組み合わせ、CGM的な要素、Web2.0の思想がサービスに活かされている点、みんなでサービスを育てていく楽しみが期待できる点を評価していただきました。

バスでお出かけMAP」ともども、みなさんで、CALTA MAPを育てていただけたらと思っております。今後ともよろしくお願いいたします!!

応募作品は、こちらで 公開されています。リクルートさんの審査結果発表はこちら
昨日、Sun本社で受賞式に出席し、受賞者のみなさんのデモを見せていただきました。受賞者の方とお話させていただきましたが、みなさん楽しく開発している姿が 垣間みることができ、楽しい時間をすごすことができました。ぜひ、今後とも、いろんな意味でおつきあいさせていただけたらと思います。

審査結果の発表を受け、多数のアクセスをいただき、我がサーバもうれしい悲鳴をあげています。少々つながりにくい現象があるかもしれませんが、ご了承ください。

written by k-matsu
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08/28

サザンオールスターズの桑田佳祐さんの呼びかけで開催された夢人島フェスに行ってきました。充実したフェスで、すごく楽しむことができました!最高でした!と、フェスの内容については、音楽に詳しいサイトにゆずるものとして、ここではシャトルバスなどによる交通対策について書いてみたいと思います。

夢人島フェスは、浜名湖花博の跡地の浜名湖ガーデンパークで開催されましたが、ガーデンパークの駐車場は利用できず、公共交通手段利用でJR舞阪駅からシャトルバスで移動するか、周辺に用意された8000台分の駐車場からシャトルバスで移動するという、バスを大いに活用する交通対策を実施していました。シャトルバス利用は、乗換えが面倒であったり、料金がかかったりすることで嫌われる傾向にありますが、これを導入したことでスムーズな全体最適の輸送が実現していたと思いますし、いい事例ではないかと思います。

フェスの交通対策について、THE 夢人島 Fes.2006の交通アクセスのページに説明されています。6万人/日を輸送するために、300台以上のバスが2400回以上運転されたとのことです。これは、1台あたり往路で4回、復路で4回運転されたことになり、1台あたり平均50人の輸送で、すしずめの輸送ではなく快適でした。それだけではなく、イベントにつき物の進まない人の波がずいぶん緩和されていて、とてもスムーズに帰ることができました。

甲子園では、例えば先日の高校野球の決勝戦を5万人を超える方が観戦しましたが、甲子園の周辺には阪神電車や阪神高速道路があるので、シャトルバスを個別に用意しなくても、例えば電車は朝のラッシュ時並みに運転本数を増やして、輸送能力をフルに活かせば、実際には分析しないと分かりませんが、1-2時間程度で観客を大阪・神戸に輸送してしまうことが可能と思われます。

大都市では、普段から朝夕のラッシュのために、高い輸送能力を持つ乗り物が用意されています。しかし地方都市のしかも郊外の公園となれば、そのような乗り物が用意されている可能性はきわめて低いものになります。そのため、限られた道路容量を有効に活用し、しかも特別な設備をあまり必要としないバスは、このような場で大活躍するのです。フェスでは、地元遠州鉄道のバスだけでなく、静岡のしずてつジャストラインのバスも混ざっていました。バスは相互乗り入れが簡単なのも利点です。今回のフェスにおける交通対策は、バスのさまざまな利点が活かされた結果、帰るまで快適な状態を保ってもらえました。観客の1人として感謝します。

コミュニティバスや、バスでお出かけMAPで扱う路線バスの話とは異なりますが、今回のフェスではバス輸送や公共交通輸送のいい面を見ることができたので、たまに思い立った時、バスと交通対策などについて書いていこうと思います。

written by iota
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08/24

バスでお出かけマップでは、もっと詳しくにもあるとおり、多くの人がバスを利用するようになることで、化石燃料の大量消費による地球温暖化を防ぎたいと考えています。
ところが、バスと環境というキーワードで情報を見てみると、バスの排気ガスのイメージが良くないのでしょうか、 液化天然ガスを燃料としたバスや、ハイブリッドバスなど、バス自体の環境負荷軽減の情報が多いように見受けられます。もちろんバス自体の環境負荷軽減も大 切なことです。しかしながら、近年の高性能なバスであれば、特別なバスでなくても、化石燃料の大量消費やCO2の排出を減らすことができるのです。
バス自体が地球温暖化対策に効果があることをとりあげている、コミュニティバスのサイトがあります。醍醐コミュニティバスで す。「人と環境にやさしい醍醐コミュニティバス」というページに記載されています。1人あたりのCO2の排出量が、他の乗り物と比較してグラフで示されて いて、効果のほどがわかりやすいと思います。そしてこれは、醍醐コミュニティバスに限ったことではなく、すべてのバスに言えることです。
そしてもう1つ。地球温暖化対策ということを踏まえて、バスの利便性を向上するという趣旨で、バスのブログを作ろうとしている方がいらっしゃいました。「宝塚NPOセンター」という団体のブログの、阪神バスで行くBlogスタート -モブログとTB企画で「バスマップ」を作りたい-の記事がそれです。バスをより便利にすることで、バスの利用促進を図り、地球温暖化対策に貢献するというのは、私たちの思うところと同じです。
バスは環境にやさしい乗り物です。このような方たちと同様に、少しでも環境保護に貢献していきたいと思います。

written by iota
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08/17

みなさまのおかげで、バス停の登録件数が500件を超えました。(というか超えてました。)ありがとうございます。

最近書き込みをしていなかったので、ご報告とお礼まで。

written by iota
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