木 07/13
LAMP(ランプ)という言葉をよく聞きますが、これは、ウェブサイト構築に適したオープンソースである、Linux、Apache Webserver、MySQL、PHP(または、Perl、Python)の頭文字をとったものです。
普段、みなさんが使われているブログなどもLAMPで構築されているものが大半です。
ただ、LAMPのバリエーションもいくつかあるようで、
WAMP → LinuxのかわりにWindowsを使ったもの
LAPP → MySQLのかわりにPostgreSQLを使ったもの
などなど。
Web制作会社やSI企業の採用条件の欄にも、LAMP経験者歓迎、とか書かれていたり、わりと最近は一般的に使われているようです。
で、わがCALTA MAPはというと、
LAPJ (ラップJと読んでください)で作られています!
Linux + Apache WebServer + PostgreSQL + Java
わりとよくある組み合わせだと思うのですが・・・。
ちなみに、GoogleにLAPJを聞いてみたら、
「もしかして:LAPD」といわれました。
LAPD:
「Dチャネル・リンク・アクセス手順。ISDNのDチャネルで適用されるデータ転送の制御手順、HDLCのサブセット」・・・そうですか。
僕は、恥ずかしながらLAMPのMPの経験がなくて、LAPJなのですが、大丈夫かな・・?
2006/08/01追記
Sunが「AJAX Developer Resource Center」を立ち上げたようです。サーバサイドをJavaで実装したAjaxも普及の兆しが・・・。
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